プロフィール

ak2

  • Author:ak2
  • ・コミックガムにてデビュー

    ・角川書店
    月刊ガンダムエース
    「ガンダムX Under The Moonlight」
    全4巻発売中(完結)

    ・トイズプレス社刊TOYS誌
    「code fractal」連載中。



    漫画以外のお仕事

    ・「恋してるっ!!台流スター」
    (TOKIMEKIパブリッシング)
    イラスト&コラム『台流妄想紀行』担当

    ・「くびったけっ!!韓国シネマ」
    (TOKIMEKIパブリッシング)
    イラスト&コラム『韓国映画の輪郭線』担当

    ・ECCコンピュータ専門学校が配布している冊子
    「COMPRESS」(関西のみ)でイラスト&コラム
    『無秩序交差点』ほか担当

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正直いっぱいいっぱい。
いっぱいいっぱい、というのはたぶん体内的というか精神的に追いつめられた状態の事を、疲労度合いや仕事量が蓄積されている、という見方から生まれた表現なのかな、と憶測するが、実際はちゃんとした意味を知らずに、なんとなく雰囲気として伝わりやすいから使用している。そういった類の事は私はかなり、ある。あまり誉められた話ではないし、こうして書くのも何の自慢にもならないとわかっているのであるが。

たいていそうやって使っている言葉は、こちらの意図した範囲内の意味をもって相手に伝わる事もあるだろうが、各表現、ことばに対する認識がズレていたりすると会話が噛み合なくなってくる、などということもある。
それでも日常会話ではそれほど気にせずに話を進める事ができていたのだが(まぁ、どんどん各人との距離を作ってしまう結果にもなることはあるだろうが)仕事の打ち合わせ、というのはつまり、そうした各人の、それぞれの言葉に対する認識の誤差修正をしていく作業のように思う。ムカつく、という言葉はどれくらいそのキャラクターが不快に感じているのか?怒っているのか、茶化しているのか?それはその言葉を発する状況、そのキャラクターの性格によっても違うだろうが、実際にはそれらの「程度・度合い」の誤差をなるべく統一化して、共有していかなければお話が成立しないのだ。

で、どれくらいいま私がいっぱいいっぱいかというと、疲労度合いにおいてはもう目を閉じればいつでも眠れるくらいで、仕事量で言えば眠っているヒマが確実に無い(少なくともあと15時間くらいは)という程度である。
text | 2006/06/22(木) 04:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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