プロフィール

ak2

  • Author:ak2
  • ・コミックガムにてデビュー

    ・角川書店
    月刊ガンダムエース
    「ガンダムX Under The Moonlight」
    全4巻発売中(完結)

    ・トイズプレス社刊TOYS誌
    「code fractal」連載中。



    漫画以外のお仕事

    ・「恋してるっ!!台流スター」
    (TOKIMEKIパブリッシング)
    イラスト&コラム『台流妄想紀行』担当

    ・「くびったけっ!!韓国シネマ」
    (TOKIMEKIパブリッシング)
    イラスト&コラム『韓国映画の輪郭線』担当

    ・ECCコンピュータ専門学校が配布している冊子
    「COMPRESS」(関西のみ)でイラスト&コラム
    『無秩序交差点』ほか担当

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試写会というものに
仕事で行って参りました。
関西に住んでいるとなかなかそういう機会にめぐまれず、編集氏と話してたりするときに
「あの映画みてきましたよ」なんて聞くとぎゃああうらやましいいぃとか思っていたものですが、今回は連載をいただいている韓国映画関係の雑誌の取材として。

タイトルは「グエムル〜漢江の怪物〜」
もちろん取材とはこのブログのためではなくそのお仕事させていただいている雑誌のためであるのでここで内容に関して何か書く、というようなことはありませんが、試写会という催しにはじめて行ってみての感想なぞ。

会場が純粋に映画館、ではなく、多目的ホールのようなところだったので客席とスクリーンの間が離れている。
最前列にはあきらかに雑誌などの取材とか関係者っぽいひとびと。後ろに行くほどなにかの懸賞であたったとおぼしき主婦層、というかんじ。
映画が終わったあと、劇場をでていくときに後ろを歩いていたOL風のふたりが「〜海外での評価が気になるわ云々」みたいな事を話しているのが聞こえる。ああ、なんていうか、いかにも「業界のひと」って感じの会話で、ベタすぎないか?うそくさくないか?そして後ろを歩いているとはいえ声高すぎないか?ちょっと「私業界関係者なんですぅ〜」なオーラを出そうとしてないか?とか、あきらかに私の過剰な被害妄想(?)だけが肥大化したりして。
そしてそんな印象だけが残ったわけでもないんだけどいざこうして書こうとするとそれくらいしか浮かびませんでした。ちなみにウチのアシさんK氏は私のこういう妄想を「仮想敵」と呼びます。

つまり、私はすぐそんな嫌な事を考える人間だ、と(なにそれ)
movie | 2006/07/19(水) 03:21 | Trackback:(0) | Comments:(2)

仮想敵ぼくも大好きっす。
仮想敵がいないと生きていけません。
2006/07/29 土 03:22:11 | URL | はじめ #EQuk4h4w編集

そ、そこまで断言できません(笑)
でもまぁ人生多少は張り合いがあった方がいいですよ…ね!(張り合いったって妄想なんですけどね!)
2006/07/30 日 04:56:15 | URL | ak2 #cwcnvzc.編集
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